Service Design Workshop
不確実な新規事業を、顧客価値と事業性の両面から検証する
Service Design Workshopは、VALUE DESIGN SYNTAXを活用し、新規事業の仮説を構造的に整理・検証するワークショップです。顧客価値、競争戦略、収益構造を整理しながら、事業として進めるべきテーマと残論点を明らかにします。
こんな課題はありませんか?
顧客理解と価値の具体化
会社としての方向性はあるものの、ターゲットユーザー像や提供価値が曖昧で、事業の核が言語化しきれていない。
技術のマーケットフィット
強みとなる技術やアセットはあるが、どこでどんな価値として届けるべきかが見えていない。
事業戦略の精度向上
顧客や提供価値はある程度見えていても、市場性や競争優位性、収益性の見通しが弱く、意思決定に踏み切れない。
本ワークショップでは、顧客価値・市場性・競争優位性を整理しながら、進めるべき事業仮説と最小価値を明らかにします。
Service Design Workshopの特徴


01
VALUE DESIGN SYNTAXで、事業仮説を構造化できる
顧客価値、競争戦略、収益構造までを一つのフレームで整理し、アイデアを感覚ではなく構造で捉えられます。
02
“確信”と“確証”の両面から事業を検証できる
顧客が本当に欲しがるかという右脳的な確信だけでなく、市場性・競争優位性・収益性といった左脳的な確証まで整理し、意思決定しやすい状態をつくります。
03
複数案を比較し、有望テーマを見極められる
取り組み中の事業案を並べて、市場性、価値の渇望度、競合優位性などを比較。優先して深掘るべきテーマを判断できます。
04
最短半日で実施でき、成果物まで持ち帰れる
事前ヒアリング、実施内容設計、ワークショップ当日、ドキュメント提出まで含めて進行。完成したSYNTAXシートや優先度設定資料などを成果物として持ち帰れます。
05
新規事業の上流から実行に近い論点までつなげられる
最小価値の把握を起点に、MVP開発に資するサービスデザインのゴール設定まで見据えて進められます。