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2026年10月8日(木)・9日(金)・15日(木)各11:00-12:10
基幹刷新の勝敗は発注前に決まる!3社が示す「作る」・「作らない」の見極め方

基幹刷新プロジェクトの成否は、「発注前」に決まります。

基幹刷新は、検討を始めた瞬間から"全部作る前提"の議論に引き込まれがちです。現行業務を踏襲しながら各部門の要望を積み上げると、コストは膨れ、工期は延び、ベンダー見積は高騰する…。

だからこそ、要件定義に入る前の段階で「競争力に直結する部分だけ作り込み、その他は標準化する」という判断ができているかどうか。この一点が、予算超過・長期化・ベンダー見積高騰を根本から防ぐ最大のポイントです。

このウェビナーでは、Sun Asterisk・SPIRAL・スリーシェイクの3社が「作るべきもの/作らなくていいもの」の見極め方を具体的に解説。参加後は、コア業務とノンコア業務の切り分け方"作らない判断"を通すための費用対効果の示し方既存システムをつなぐデータ連携の視点を社内にそのまま持ち帰ることができます。

発注やベンダー選定の前に、まずチェックしてほしい判断軸が満載です!ぜひご参加ください。

こんな方におすすめ
✅基幹刷新を検討中だが、要件の優先順位づけに迷っている情シス・DX担当者の方
✅ベンダー選定やRFP作成の前に、投資判断の軸を整理し直したい意思決定者の方
✅「全部スクラッチで作る」前提から脱却し、スリムな基幹刷新を実現したい方

セミナーで得られること
コア業務・ノンコア業務の切り分け方と、何を作るべきかの判断軸
✅社内議論を動かすためのベンダー選定前に整理すべき論点
"作らない判断"を社内で通すための費用対効果の示し方

開催概要

📅 日時:10月8日(木)・9日(金)・15日(木)/各11:00-12:10 
  各配信日から1週間視聴可能!当日ご都合が合わない方も見逃し配信をご覧いただけます。
📹 開催形式:オンライン配信 (FanGrowth)
 💵 参加費:無料 
⚠️ 備考:  
※競合製品をお取り扱いされている方、個人の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。  
※同業他社のお客様は、参加をお断りさせていただく場合がございます。  

内容(アジェンダ)

  1. オープニング
  2. Sun Asteriskセッション:なぜ基幹刷新は“全部作る前提”になるのか?見落とされる構造課題
  3. スパイラルセッション:“基幹の外”を作り込みすぎない ─ コア以外の業務アプリはローコードで十分な理由」
  4. スリーシェイクセッション:“新しく作る”前に考えたい、分断された業務をつなぐデータ連携の視点
  5. 質疑応答・クロージング
登壇者紹介
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株式会社スリーシェイク Reckoner事業部 営業チーム マネージャー
砂崎 健司

前職のSIerで約6年間、大規模システム開発やインフラ提案などの営業に従事。その後、「個人の市場価値を高め、顧客と直接向き合いたい」という強い思いから、2022年7月にスリーシェイクへ参画。現在はスタートアップの環境でスピード感を持って活躍している。

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スパイラル株式会社 デベロッパーUX推進部
小湊 大二郎

スパイラル株式会社に入社以来、代理店・パートナー営業として現場の最前線を経験。数多くの企業の業務運営や導入現場に向き合う中で、営業視点での顧客理解を蓄積。現在はプロダクトマーケティング担当として、お客様のDX内製化支援やエンジニア向けツール提供を通じ、営業経験とマーケティング両方の視点を活かした企画・推進を担当。

三木さん顔写真
株式会社Sun Asterisk Division Manager
三木 竜雄

大学中退後に起業。その後IT企業でSE・PGを経て、業務系システムのPMとして多数の案件を担当。社長室企画担当を兼務し事業拡大に貢献。東証プライム上場SIerへ転職し、技術部門の管理職として品質管理組織をゼロから構築。プロジェクト成功率を劇的に向上させ、拠点の業績を大きく改善する。数百名規模の組織マネジメントを担いつつ新規事業を立ち上げ、執行役員および子会社代表を歴任。DX・地方創生支援を推進した。2025年よりSun*で開発プロセスの標準化を進める。2026年現在、開発プロセスにAI・UI/UX・アジャイルの要素を融合したスピーディで高品質なSIプロセスの確立を目指し、Integrate領域の事業責任者として事業部の立ち上げを進める。