
市場環境の変化が激しい現代、プロダクトの迅速なリリースは事業成長の絶対条件です。しかし、スピードのみを優先し運用設計を後回しにしたシステムは、サービス拡大と共に「予期せぬ停止」のリスクを増大させ、積み上げたビジネスチャンスを一瞬で失わせる脅威となります。
今、現場に求められているのは、リリース頻度を維持しながら「24時間365日止まらない」信頼性を担保する高度な運用設計です。本ウェビナーでは、上流の戦略立案から監視の標準化、有人体制による実運用まで、フェーズごとの急所を徹底解説します。
参加後には、自社の運用に潜む事業リスクを客観的に整理でき、リリース速度と信頼性を両立させる具体的な次の一手へと踏み出せるはずです 。
セミナーで得られること
✅ DevOpsを基盤とした「止まらない運用設計」の全体像と描き方
✅ 24/365日の信頼性を組織として担保するための具体的なロードマップ
✅ 現場の属人化を排除し、チーム全員がプロダクトの状態を正しく把握するための「監視の標準化」の実践手法
✅ 「攻めの開発・改善」にリソースを集中させるための有人体制の活用術
✅ 戦略(設計)・ツール(監視)・体制(運用)を分断させず、事業リスクを最小化する「一気通貫」の改善アプローチ
こんな方におすすめ
✅ システムの安定性や信頼性への投資判断に迷っている方
✅ 開発と運用の分断により、リリース頻度が落ちていると感じている方
✅ 万が一の障害発生時に事業を止めてしまうリスクに不安がある方
✅ 社内エンジニアを不具合対応ではなく機能開発に集中させたい方
✅ 上流設計から実運用までを一気通貫で仕組み化する具体的な手法を知りたい方
開催概要
📅 日時:2026/4/22(水) 12:00-13:00
📹 開催形式:オンライン (FanGrowth)
💵 参加費:無料
⚠️ 備考:
※競合製品をお取り扱いされている方、個人の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。
※同業他社のお客様は、参加をお断りさせていただく場合がございます。
内容(アジェンダ)
- 登壇者紹介・会社紹介
- 止まらない運用設計の全体像──DevOpsで“後付け運用”を脱却する(株式会社Sun Asterisk)
- 障害対応を属人化させない監視設計──“止まらない”を仕組みにする方法(株式会社はてな Mackerelチーム)
- 運用面の課題をヒトで解決する ーー”止まった時”に備える24/365体制(株式会社ハートビーツ)
- 質疑応答
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2011年に株式会社はてなに入社。インフラエンジニアとして、多くのサービスの構築・運用に携わる。その後は全社の開発基盤の責任者として、クラウド時代に合わせたプロダクト運用の体制作りなどに取り組む。現在はサーバー監視サービスMackerel(マカレル)の事業責任者に就任。システム運用のノウハウを盛り込んだプロダクトを開発している。

EC・金融のマーケティングに携わり、2024年にハートビーツに入社。お客様の声から得られたインフラ運用の"リアル"を元に各種ウェビナーに登壇中。

都内受託開発スタートアップにてエンジニアのキャリアをスタート。レガシー基幹システムのWebフルリプレイス、アパレル系オリジナルECサイトのスクラッチ開発、不動産エージェントマッチングサービスのスクラッチ開発など複数案件の立ち上げをリードエンジニアとして担当。2022年9月にSun*にジョイン。ジョイン後は生産管理システムのスクラッチ開発、HR業界向けBtoB SaaS開発、幼児向けミニゲームアプリ(Web)の開発、ナレッジ共有プラットフォームの開発などをPM/Architect/SE/LeadEngineer/EM等様々な領域で担当しつつ、開発組織(Backend Engineer)のマネジメントも担当している。